オナホには直接関係ないのでその他カテゴリーで。
正しい、正しくないはありますが…
DVD屋さんを仮定して書いてますが、そのほかの業種でも同じだと思います。
また、小売店ではなくメーカーと置き換えても変わらないです。

物を売れるようにするには

◎方針を定める
◎定めた方針からぶれずに進む


なんでもそうですが進む方向が定まってないと前に進めません。
そして、どっちに進むか迷ってる、わからないという人が多いと思います。

方針を定めるには

◎誰と戦うか定める
・ネット
・近隣同業種
・近隣他業種

◎戦う相手との立ち位置を定める
・1位
・中間層
・下位


なりふり構わず戦っても消耗するだけです。
DVD屋が隣にあるラーメン屋と戦うのもなんか違いますよね。
また、自分がどの立ち位置なのかわからないと困ります。
地図はあるのに地図のどこに居るのかわからないと地図の意味がありません。

方針は

◎安売りをする
◎商品力を前面に出す
◎ユーザーと密着する


方針が決まったらどうやって戦うか考える

◎その市場で1位なら
安さと物量で圧倒する

◎中間に位置するなら
すぐ下の競合を叩いてシェアの拡大を図る

◎一番下にいるなら
すぐ上の競合と戦い、勝つ


1位以外の戦術

◎一つに集中してそこにだけ特化する
どのジャンルのどの商品で戦うのか

◎現状勝てている部分で戦う
どの分野でも1位である優位性は計り知れない
一つでもいいから1位を作る


抽象的に書いてみましたがこれを各々に当てはめて具体化すればいいのではないでしょうか。
基本的に安売りは強者の戦略だと思ってます。
体力に自信のある2番手とかならできなくもないでしょうが僕的にはやりたくないです。

そうすると商品軸か密着軸になりますね。
しかし、商品力と言っても自分たちで商品を作っているならいいですが
小売店は基本仕入れをして販売していると思います。
DVD屋は正直どこ行っても同じ商品が流通しているので差別化が難しい。

でも、見せ方を変えたりするのはできると思うんですよ。
ただ並べるのではなく工夫が必要です。
他と同じ販促物を使っていても効果は薄い。
同じ商品でも独自の見せ方をすれば売り上げも変わるんです。

また、お客さんとの距離を縮めるのも良い方法です。
このお客さんはこういうのが好きだからこれを仕入れておこう、とか。
あのお客さんはいつもこの道を通るからここに好きそうな商品を並べておこう、とか。
細かいですけど、細かいことしないと大きいところには勝てないです。


長々書きましたが、正直、僕はコンサルタントでも何でもないのであってるかどうかはわかりません。


では次回からまたオナホが買えるお店紹介に戻ります。